ニコニコ生放送 感想

ニコニコ動画がついに出したストリーミング+コメント表示
ひろゆきと戀塚さんの対談は入場できなかったので初のニコニコ生放送の体験の感想とログを軽く
・ずっとWebカメラ的な動画を垂れ流すんじゃなくてイベントとして限定時間流すのは正解だとおもったり
ニコニコ生放送に入場 H列-40と表示される どうもアルファベットごとにコメントを分けているらしい
・2窓(同一人物による複数の視聴)は対策取ってるらしい 前回の時に学んだのかは知らない
・開始時間まではニワンゴ人形が出たり中の人二人が雑談したりしてのんびり始まる
・コメントにはコマンドも使えて(shitaとか色とか)普通のニコニコ動画と違う点は分からず
・動画の横のコメント一覧リストはがんがん更新されて新しいコメントが増えてるのが分かるが動画上にはあまり流れない(仕様かどうかは不明)
・最初はのんびりとクイズ わかりやすい問題には一瞬で答えがコメントに出たりするがわかりにくい問題はヒントが出るまで「わからん」だの「ヒント」だの大喜利のような答えだのが流れ続ける
・最初50問を予定していたクイズを途中から巻いて進め始める問題出して読み終わる前に答え出したりとか中の人はしゃぎまくり
・それに対する突っ込みも面白いし突っ込みに参加するのも面白い 大体みんな似たような突っ込みをする
・20問ぐらいでクイズを中断 やっぱり突っ込みの嵐 これも面白い
・将棋開始 一人は将棋が指せる人でもう一人は将棋をほとんどやった事がない人 将棋をほとんどやった事がない人をコメントで指示して将棋が指せる人を倒そう!的な企画
・いきなり角の斜め前の歩を進めるか飛車の前の歩を進めるかで大揉めなコメント欄
・2,3手目で「もう負け」だの「\(^o^)/オワタ」だの書かれるgdgdっぷり
・この辺からアルファベットごとの部屋の個性が出始める
・H部屋には自称将棋5段という書き込みがあり何人かが彼をいじり出す、まさか彼もそのあと2時間延々いじられるとは思ってもみまい
・H部屋はエッチのHという事でクイズの正解スピードと掛けてH列の人たちは変態紳士とか名乗り出す
・きなこをこぼした人が他のアルファベットの部屋に居てその部屋のコメント欄がきなこという書き込みで埋まったりコメント欄でオセロをやってる部屋があったりと多種多様 まさにカオス
・ブラウザや動画が固まったりするがリロードで復帰できる これはありがたい
・将棋で次の一手をどの部屋に決めてもらうかを宣言するようになる 将棋に参加できないのでさらにカオス度アップ
・ただ単にランダムで振り分けられて居るだけなのに各列ごとに全く違ったコメント欄になっているらしい、この緩い連帯感と他の列という存在が差異を生み出す元になっているのか
全員が他人と異なるコメントが出来るわけではないが自分らしさを出したいと思う事が列ごとの違いを生み出していると思うとおもしろい
・将棋もそろそろ終盤となり一手の巧拙が即見える展開になってきてコメントも将棋に関係したものが増えてくる
次の一手を指定する権利を得ようと各部屋工夫を凝らし始めるH列では弾幕を張ったり5段に異常に期待を掛けるコメントなどで運営を釣ろうと必死に頑張る
・五段いじり最盛期
・そろそろ終局というところでお互いがミスをしてgdgdな展開へ
・2時間の予定を過ぎてもまだ将棋 次の生放送のお知らせも
・最後は王将をデコピンではじき合って将棋盤から落ちた方が負けという事で話がまとまる コメント欄笑いながら大ブーイング
・どっちが勝ったか忘れた
・動画配信終了 H列はランキング1位の動画のコメント欄を使って二次会
・大量の人が抜けた生放送コメント欄で番号を取ってみるとまだ10人ちょい居てぐだぐだ雑談
・しばらくしてからコメント欄も停止

横のコメント一覧でコメントは読めるが動画の上を流れていくコメントの割合が少ないのは痛い
各部屋が緩い連帯感と特色を持つのは運営GJ

そこらへんのなぞなぞ本から出してきたなぞなぞと素人二人の将棋で1000人(20列×40~50?)ほどの人間を2時間引きつけておくのは凄すぎる
普通のニコニコ動画よりもひろゆきがいってる「コンテンツの中身なんかどうでも良い度」が高い
これは凄い